久しぶりのボードゲーム日記です。
今回遊んだのは、Smirk & Daggerさんから発売されている『A Place for All My Books』。1-4人で遊べるゲームです。

キックスタースター版を支援していて届いてから積んでおりましたがようやく開封。
特別な箱を開くとアメリカの詩人ガリソン・ケイラーさんの素敵な言葉が。
「本は何度でも開ける贈り物」
そしてコンポーネントがまた素晴らしい。

本を模したコマなど、本好きには堪らない。
久しぶりにボードゲームを遊んだので、このコンポーネント触るだけでも満足でした。
ゲームシステムとしては、ワーカープレイスメント要素もありますが、家の中の本の配置を変えて目標を達成していくというパズル要素が強かったです。
目標カード(同じ色の本を4冊重ねる、この色の本はここに置かないなど)が最初に配られたり、またゲームを進めていくなかでも手に入れるので、その目標を達成するため、家の中の本をどんどん動かします。このコマを動かすアクションをするのに、該当の場所へワーカープレイスメントで、アクション決定をします。
一回のアクションで目標カード複数枚達成できると気持ちいい。
ワーカープレイスメントで置く駒は、自分の家の他にコストを支払うことで共有の町ボードにも置いて、本のコマを集めたり、得点に繋がるカードを集めたりできます。

町には図書館や本屋やお土産みたいなのを売ってるショップがあります。

ショップで買えるカードには得点になるものや、プレイが有利になる効果付きのもあるため、集めるのが楽しい。
そして、このゲーム、嬉しいのがソロモードもあります。相手はペネロペさん。ペネロペさんのアクションを決めるカードを引き、該当のアクションをします。
難易度によってペネロペさんの強さも変えられるのも良かったです。イージーで遊んだ時は81-59くらいで勝てたのでおそらく難易度もちょうど良さそう。
(町の本を買い占める勢いで集めまくるペネロペさん)
一回遊んだだけですが、かなりリラックスして遊べるゲームです。目標カードどおりに置こうとすると、他の目標カードの達成が難しくなりそうであったり、反対にこの積読タワーくずしてうまく配置できれば、こっちの目標カードも達成できるじゃんという気持ちよさもありました。

ゲームを進めると家の中の積読タワーが増えていく。ボードゲームの世界でも積読。
ルールもわかりやすく、パズルゲームなのでソロモードだとじっくり遊べていいです。複数人で遊ぶ場合は、このパズル部分で時間かかりそうなので、2-3人がベストかなという印象。
いきなり結びとなりますが、本好きとして非常に気に入りました。そして久しぶりにボードゲームを遊びましたが、ボードゲームはやっぱりいいですね。コマに触れたりカードに触れたりルールブックとにらめっこしながら手を動かしたり、なんかそういうアナログ感はボードゲームでしか味わえない特別な感覚だと思います。デジタルゲームも好きですが、コントローラーだけ触れるのとではやはり違う。
またボードゲーム日記書けたらいいなぁというところで今回のブログはここまでです。
それでは、また!
